トピックス

2019/3/7更新版です。

6.会員様新着公開情報 メディアで公開されている新着情報を掲載

 その他の外部情報は、アーカイブ頁の「外部情報」を参照ください(ただし、会員様のみ閲覧できます)。

2)「凸版印刷、貴重天然石さながらの外壁シートを開発」 (PRTIMES 2019/3/1)
凸版印刷株式会社は、精巧な印刷表現により、シート状でありながら本物の天然石さながらの絵柄・形状・
質感を再現した、外壁材「101ClassArtStone(クラスアートストーン) ™」を開発しました。新築、または
老朽化した建物の外壁リフォーム用途として、デベロッパーやゼネコン、不動産管理会社向けに、2019年4月
より販売を開始します。
従来のシート状外壁材は、吹き付け方式による単調な絵柄のものしかなかったが、本製品は石材と樹脂の複合
基材に精巧な絵柄を印刷することで、本物の天然石のような風合いが表現できるようになりました。
また、壁に1枚ずつ圧着し繋ぎ目を重ね合わせて施工する「鎧張り工法」で老朽化した壁面に直接施工す
ることにより、タイルなど既存外壁の剥落防止と、高い防水効果による劣化防止に寄与します。
高級感のあるデザイン性とともに、高い安全性と劣化防止による長寿命化を実現し、物件の資産価値向
上に貢献します。

1)「トヨタ車体、内装品の新加飾素材開発 PPと木粉の複合材 」(日刊工業新聞、2018/07/16)
ポリプロピレン(PP)に木粉を補強繊維として混合した複合材料を使い、内装品向けに意匠性を高めた素材「加飾TABWD(タブウッド)」を開発した。幅広いカラーバリエーションや風合い、環境意識などの特徴を生かして自動車関連メーカーに提案する。同社は木粉を活用した複合材料のタブウッドの事業育成を進めており、加飾により採用の対象範囲を広げる。 

5.「2019年度外部講演」
 2019年度の会員講師による外部講演として、下記が予定されています。
 4)情報機構の講演 「自動車内外装部品における加飾・塗装代替技術の動向」
   2019/5/31、10:30~16:30 東京、桝井が1人で講演
 3)技術情報協会の講演 「自動車内装材へ向けた加飾技術と質感向上」
   2019/5/17、10:30~17:30 東京、他の3人と桝井が講演
 2)サイエンス&テクノロジーの講演 「プラスチック加飾技術の新展開と最新動向」
   2019/5/16、10:30~16:30 東京、桝井が1人で講演
 1)感性工学学会での講演 「プラスチック加飾について」 
   2019/3/30、10:30~16:30 京都、他の2人と桝井が講演
   他の2件の講演は、「イタリアの高級車のデザインプロセス」と「ミシュラン日本料理店
   の戦略分析」です。

4.「3次元表面加飾技術展2019」
 2019年1月30日(水)~2月1日(金)に東京ビッグサイトで開催されました。本展示会には、「加飾技術研究会」が、アイカ工業㈱、精工技研㈱、日研工業㈱、日本ポリプロ㈱、千代田インテグレ㈱、㈱星製作所、㈱ロンビック、の7社(あいうえお順)と共同出展し、大盛況でした。詳細は、展示会報告に移行いたしました。

 2.加飾技術研究会の新加飾書籍
 「プラスチック加飾技術の最新動向と今後の展開」(桝井捷平著)が出版されました。
(加飾技術研究会会員は¥4,000+税)

1.シーエムシー出版の新加飾書籍
 自動車用加飾技術の最新トレンドと開発動向」(桝井捷平監修)が 出版されました。著者紹介割引もありますので、ご希望させる方がおられましたら、ご連絡ください。