【レポート】三次元表面加飾技術展2019に出展しました。

加飾技術研究会が、2019年1月31日から3日間、東京ビッグサイトで開催された三次元表面加飾技術展2019にて合同出展を行いました。

 

加飾技術研究会は会員企業様7社の合同出展を行いました。

出展ブース外観

加飾技術研究会 展示サンプル/RocTool様精密成形品/村田金箔様加飾箔

 千代田インテグレ様 液晶パネルのスモーク着色/金属調加飾
 

精工技研様 加飾成形品/微細転写用スタンパ

日研工業様 真空成形・3Dラミネート

星製作所様 和紙インサート成形/本杢インサート成形
 

アイカ工業様 OMD(アウトモールド加飾)/特殊アクリルフィルム

日本ポリプロ様 外観向上(タルク複合)PP/塗装・着色樹脂リサイクル

ロンビック様 PP高彩色マスターバッチ/メタリック・パール調着色
  

 

会期を通じて、300名以上の来場(名刺交換)と多数の技術相談や問い合わせをいただき、活況のうちに幕を閉じました。
次回の例会(2月12日)には、三次元表面加飾技術展で講演を務められた加飾技術研究会桝井副会長による展示会報告と、ピクセルエー山本様によるテクスチャ―デザインの講演を予定しています。

【開催概要】

名称:三次元表面加飾技術展2019

主催:加工技術研究会・JTBコミュニケーションズ

開催日:2019年1月30日(水)~2月1日(金)

場所:東京ビッグサイト 東ホール