加飾技術研究会 第12回定時総会の開催について

加飾技術研究会 会員の皆様

日本全体が緊急事態宣言で自粛の状況にある中で,当会の活動等について役員会にて審議を重ねてまいりました.

役員一同,鋭意検討させていただきました結果,本メールに記載させていただくように,加飾技術研究会第12回定時総会(5月11日開催予定であった)の開催についてご提案させていただきます.

議案1
本年令和2年度の加飾技術研究会の活動は,現時点で自粛の判断とする.

議案2
秋ころを目処に,臨時総会を開催する.

現時点では,本年度後半などの予測が困難と考えます.そのため,秋ころを目処に臨時総会を開催し,本総会にて討議すべき令和元年度実績,会計報告,予算案,令和2年度の計画などを臨時総会にて審議すべく準備を進めさせていただきたくお願いいたします.現時点では,令和2年度前半期実績,後半期計画なども含めて議論したく予定しております.

議案3
本年度令和2年度の活動自粛に伴い,令和2年度は会費を集めない.
ただし、本年度令和2年度の会費を支払い済みの場合は、令和3年度の会費を
免除する.

議案4
その他

会員の皆様からご意見をいただきたくお願いいたします.
ご意見は,5月中に事務局 info@kasyoku.org にお送りいただきたくお願いいたします.

(会員様へ5/10にメールでご案内しましたので,ご返信ください)

ご意見につきまして,役員一同討議を経て,回答を差し上げます.

討議が終了いたしましたところで,みなさまの議決のご判断をいただきたく,頭記の委任または議決権行使のほど,メールにて返信いただきたく宜しくお願いいたします.

みなさま各議案に関します議決権を集計し,総会の成立と議案の賛否をご報告させていただきたくお願い申し上げます.

今般の状況を踏まえ,上記の通りの総会とさせていただく旨,何卒ご了承のほど宜しくお願い致します.

加飾技術研究会 会長 長沢伸也

連絡先:
加飾技術研究会 事務局 info@kasyoku.org

加飾技術研究会 第12回定時総会、第35回例会【開催延期】のお知らせ

5月11日に予定していました定時総会および例会は、新型コロナウイルス感染拡大の
状況を鑑み、開催を延期をすることといたしました。

新しい日程につきましては、状況を見ながら改めてご案内させていただきます。
総会につきましては、WEB決議などの別方式も検討いたします(別途ご案内)。

ご迷惑をお掛けしますが、何とぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

対象イベント:
【2020/5/11】加飾技術研究会 第12回定時総会、第35回例会案内

【延期】【2020/5/11】加飾技術研究会 第12回定時総会、第35回例会案内

4/10追記:開催延期となりました。詳細は別途ご案内いたします。

4/10更新:開催延期のお知らせ

 

加飾技術研究会 第12回定時総会および第35回例会を開催します。

今回の例会では「最新加飾技術の動向」および「素材の活用」に関する講演を予定しております。
皆様お誘い合せの上振るってご参加ください。
※新型コロナウイルス感染拡大対策にともなう開催判断について、下記ご参照ください。

概要

イベント名:加飾技術研究会 第12回定時総会、第35回例会
主催:加飾技術研究会
開催日:2020年5月11日(月)
→延期
場所:スクウェア荏原(東京都品川区)イベントホール

13:00      開場・受付開始
13:40-15:00  第12回定時総会(会員様のみ)
15:10-16:05 「3次元表面加飾技術展の概要と最近の加飾技術動向」
       (加飾技術研究会 副会長、MTO技術研究所 所長 桝井様)
16:05-17:00 「サーキュラーエコノミー実現に向けた素材活用のアプローチ(仮)」 
       (㈱エムクロッシング 社長 吉川様)
17:15‐19:00  懇親会(同会場で立食形式、希望者のみ、有料)

定員:120名様
申し込み期限:4/24(金)→延期

(定員、期限になりましたら締め切らせていただきます。)

参加費
・総会 無料
・例会 法人会員様:3名まで無料、個人会員様:会員ご本人のみ無料
    一般:5000円/1名
・懇親会 3000円/1名
ご注意事項 新型コロナウイルス感染拡大対策にともなう開催判断について

本会については、4月10日時点で開催/延期の最終判断を致します。
その時点でコロナウィルス感染拡大が継続している場合、
5月11日の開催は延期(日程は再調整)とさせていただきます。

予めご了承をお願い申し上げます。

 

4/10追記:開催延期となりました。詳細は別途ご案内いたします。

4/10更新:開催延期のお知らせ

 

お申込み

下記の、入力フォームからお申込みください。
※メールでのお申込も可能です。以下の申込書(Wordファイル)にご記入の上、
info@kasyoku.org(加飾技術研究会 事務局)までお送りください。

加飾研総会・第35回例会案内・申込書(Wordファイル)

※参加者交流のため、会社・団体名、所属、ご氏名を参加者様へ名簿配布いたします。

 

【割引】「プラスチック加飾技術」の最近の動向と今後の展開(2018)

加飾技術研究会の書籍「「プラスチック加飾技術」の最近の動向と今後の展開(2018年度版)」につきまして、在庫分を割引販売いたします。

本書籍に掲載されているのは2018年度の技術情報となりますので、最新情報ではありません。しかし、加飾技術について網羅的に解説しておりますので、入門書・若手技術者の学習用テキストとして最適です。今回、会員様向けに特別価格にてご提供することといたしました。

会員向け特別価格

5500円(定価) → 2000円(+送料360円)

内容

プラスチック加飾技術に関する広範囲情報を網羅した書籍です。著者が長年にわたって蓄えた膨大な資料や知見を集積しました。プラスチック加飾に携わる方、必読です。カラー画像を収録したCDを添付しております。

【目次】
第1章 加飾技術の概要
1.感性工学と商品の品質ならびに加飾について
2.プラスチックの加飾技術の分類
3.プラスチック加飾技術の変遷と最近の動向
第2章 加飾技術各論
1.フィルム貼合、転写加飾技術(フィルム加飾)
2.特別な表面層を付与しない加飾技術(Non Skin Decoration、NSD)
3.ソフト表面加飾技術
4.構造色加飾技術
5.インモールドコーティング(型内塗装)
6.二次加飾
7.組み合わせ加飾技術
8.繊維複合材料の表面加飾技術
9.金属調(メタリック)加飾
10.艶消し加飾技術
第3章 分野別採用事例
1.自動車・二輪車・その他車両
2.通信機器、家電、電子部品
3.住設部品、建材、日用品、装飾品など
4.化粧品容器など
第4章 プラスチックの加飾技術ならに加飾分野の最近の動向のまとめ
1.加飾分野全般の最新の動向概要
2.各加飾技術の最近の動向
3.日本以外での加飾動向
第5章 加飾技術の今後の展開
第6章 プラスチック加飾技術全般を扱う主要な書籍、文献など

【書籍情報】
発売日: 2018/2/1
発行者: 納諾相研究所
ISBN-13: 978-4990582821

お申込

お申込みは、加飾技術研究会 事務局(info@kasyoku.org)へメールでご連絡ください。
見積発行いたします。

 

【レポート】第34回例会を開催しました。

2020年1月30日に、東京ビッグサイトで開催の「三次元表面加飾技術展2020」会場内の特設会場にて、第34回例会を開催しました。
会員様のみならず、一般の展示会来場者様も多数参加いただき、立ち見が出るほどの盛況となりました。

開催概要

・講演1:「サーフェイスデザイン最前線」(株式会社ピクセルエー様)
・講演2:「スクリーン印刷で実現できる高付加価値印刷」(帝国インキ製造株式会社様)
・講演3:「ヤマハ発動機における加飾開発」(ヤマハ発動機株式会社様)

・加飾技術研究会プレゼンテーション(共同出展社13社)

講演
「サーフェイスデザイン最前線」

・フランクフルトモーターショー2019動向:VW I.D. やPorsche TaycanのCMFやHMI動向など紹介いただきました。
・異なる分野から読み解く今後の流れ:プレミアムから+快適(ヒト)や+環境(社会)を踏まえた動向を紹介いただきました。

 

「スクリーン印刷で実現できる高付加価値印刷」

スクリーン印刷で実現できる高付加価値印刷について紹介いただきました。特に、センサー対応インキ(赤外線透過インキ、指紋認証センサー用インキ等)の紹介、高精彩インキの紹介を中心に、新たなスクリーンインキの機能について解説いただきました。

 

「ヤマハ発動機における加飾開発」

ヤマハ発動機様のデザイン戦略と、加飾技術アイテムについて紹介いただきました。特に趣味性・嗜好性が高い2輪車の外装部品は、匠のワザに加え、最新の材料・加工技術開発が必要です。フィルムインサートや、塗装、印刷技術 等、幅広く紹介されました。

 

出展企業紹介

加飾技術研究会の共同出展者13社様の企業紹介を行われました。

アイカ工業株式会社様
スペースシステムズ株式会社様
株式会社精工技研様
千代田インテグレ株式会社様
株式会社東洋レーベル様
日研工業株式会社様
日信商事株式会社様
株式会社ニデック様
株式会社ニフコ様
株式会社星製作所様
株式会社名栄社様
株式会社MONAコーポレーション様
株式会社ロンビック様

 

新春技術交流会

講演後、東京ビッグサイト1Fのレストランを貸し切り、懇親会を開催しました。
参加者同士の技術交流が活発に行われました。

 

次回は、5月に東京都内で定時総会・例会を開催予定です。

【レポート】加飾技術研究会 三次元表面加飾技術展2020に共同出展しました。

2020年1月29日~31日に、東京ビッグサイトで開催の「三次元表面加飾技術展2020」に加飾技術研究会が共同出展をいたしました。
会期を通じて、多くの来場者様の交流いたしました。

開催概要

・イベント 三次元表面加飾技術展2020(コンバーティングテクノロジー総合展内)
・期間 2020年1月29日~31日
・開催場所 東京ビッグサイト 西3・4ホール内
・出展ブース 加飾技術研究会(3W-H23、3W-G25)

 

共同出展

今回は会員様13社と共同で出展を行いました。

加飾技術研究会
URL: https://kashoku.org/
各種加飾技術の紹介・サンプル展示

 

アイカ工業株式会社
URL: http://www.aica.co.jp/

 

スペースシステムズ株式会社
URL: https://www.spacesystems.co.jp/

 

株式会社精工技研
URL: https://www.seikoh-giken.co.jp/

 

千代田インテグレ株式会社
URL: http://www.chiyoda-i.co.jp/

 

株式会社東洋レーベル
URL: https://toyolabel.co.jp/

 

日研工業株式会社
URL: https://www.nikkensp.co.jp/

 

日信商事株式会社
URL: http://www.nissin.ch/

 

株式会社ニデック
URL: https://www.nidek.co.jp/

 

株式会社ニフコ
URL: https://www.nifco.com/

 

株式会社星製作所
URL: http://hoshimfg.com/

 

株式会社名栄社
URL: http://www.meieisha.co.jp/

 

株式会社MONAコーポレーション
URL: http://www.mona-corpo.co.jp/

 

株式会社ロンビック
URL: https://www.rhombic.co.jp/

 

一昨年、昨年に続いての共同出展となりましたが、今回は過去最多の13社による共同出展となり、開催期間を通じて大盛況のうちに幕を閉じました。出展に参加された皆様、大変お疲れ様でした。

 

【2020/1/30】第34回例会のご案内

加飾技術研究会 第34回例会を1/30に開催します。

今回、新しい取り組みとして「コンバーティングテクノロジー総合展2020」内で開催します。

通常例会と異なり事前申込みは不要です。

会員は13:25~13:45まで先行入場できます

13:45以降は会員以外も入場されますので、混雑が予想されます。

最新情報収集のため、展示会と合わせて是非ご参加ください。

【タイトル】加飾技術研究会 第34回例会

【日時】2020年1月30日14:00~16:05(会員13:25、一般13:45入場開始)

【場所】東京ビッグサイト 西3ホール会場内

「コンバーティングテクノロジー総合展2020」マテリアルステージ

【お願い】参加者は例会受付時に名刺をご用意ください

 

【プログラム】

14:00~ 開催あいさつ

14:05~14:35 サーフェイスデザイン最前線(株式会社ピクセルエー 山本様)

14:40~15:10 スクリーン印刷で実現できる高付加価値印刷(帝国インキ製造株式会社 杉原様)

15:15~15:45 ヤマハ発動機における加飾開発(ヤマハ発動機株式会社 高井様)

15:50~16:05 加飾技術研究会プレゼンテーション(共同出展社13社)

 

【備考1】展示会入場には別途、招待状または事前登録が必要です

(展示会サイト:https://www.convertechexpo.com/index.html

 

【備考2】当日17:15~ビックサイト内「Eat iT」にて技術交流会を開催します。こちらは事前登録をお願いいたします。

 (案内サイト:https://kashoku.org/meeting34_koryukai/

 

 

 

2020年1月29日~31日 3次元表面加飾技術展に共同出展します。

【お知らせ】

加飾技術研究会は、来年2020年1月29日~31日に東京ビッグサイトで開催される

「コンバーティングテクノロジー総合展2020」内の「3次元表面加飾技術展」に出展します。

今回は昨年より拡大し、13社の共同出展社と合同ブース(3W-G25)となります。

ブースでは加飾技術に関する相談なども可能ですので、皆様の来場をお待ちしております。

特に1/30(木)は、14:00~16:05で例会(本年度第4回)を兼ねたセミナーを会場内で開催します。

事前申し込みは不要ですが、会員は先行入場時間帯(13:25~45)を設けますので、ぜひ参加ください。

(夕方からはビックサイト内にて「技術交流会」も開催します)

なお展示会入場には、招待状または事前登録が必要ですのでご注意ください。

展示会サイト:https://www.convertechexpo.com/index.html

以上、よろしくお願いいたします。

【レポート】第33回例会を開催しました。

2019年11月14日に、京都テルサ(京都府)で、第33回例会を開催しました。
総勢90名以上が参加されました。

 

開催概要

・講演1:「家電製品にこれから求められるCMFデザイン」(パナソニック株式会社 永田様)
・講演2:「これからどうなる?スクリーン印刷」(株式会社ミノグループ 川井様)
・企業紹介:「村田金箔株式会社」(村田金箔株式会社様)

 

講演
「家電製品にこれから求められるCMFデザイン」

パナソニック株式会社のデザイナーである永田様より、家電製品にこれから求められるCMFデザインについてのご講演をいただきました。
CMFとは、COLOR(色)、MATERIAL(素材)、FINISHING(加工)というデザイン・加飾表現の3つの要素の頭文字をとったものです。
デザインに求められることは、大きく変化しているとの事です。ボタンなどがなくなっていく、IoTに関連して操作体験が進化していく、価値が機能から空間的・社会的意味にシフトするといったことがあるそうです。
デザインの3つのキーワードとして「
空間との調和」「用途に適切でストーリーのある素材使い」「使用体験まで含めたトータルデザイン」があるとの事です。様々な取り組みについてご紹介いただきました。
今後、プラスチックを使ったものづくりは継続することが難しくなる状況があります。環境対策と感性価値によって、新しい価値観を皆さんと生んでいきたいとのメッセージで締めくくられました。

パナソニック株式会社
URL: https://panasonic.jp/

 

「これからどうなる?スクリーン印刷」

株式会社ミノグループ 川井様より、スクリーン印刷についてのご講演をいただきました。美濃和紙のお膝元である郡上市で美濃紙業所として創業、養成所の卒業生が全国へスクリーン印刷を普及させたそうです。スクリーン印刷の用途は、衣料用、プリント基板、液晶タッチパネルへと変遷しています。
スクリーン印刷、オフセット、インクジェットなど、各印刷方式の比較について解説いただきました。
ミノグループではスクリーン印刷の耐久性とオフセット印刷の画質を備えた新工法として等の新しい技術を開発され、ウェアラブル、医療機器など新しい分野への展開されています。

株式会社ミノグループ
URL: https://www.mino.co.jp/

 

 

会社紹介:「村田金箔株式会社」

村田金箔株式会社様より、会社ご紹介をいただきました。
村田金箔グループは、村田金箔(本体)、アロー企画(デザイン、加工)、ケーレーザーテクノロジージャパン(ホログラムメーカー日本法人)の組織となっています。創業は慶応元年(1865年)、金箔のものづくりより始まり、箔押しと呼ばれる熱・圧力で転写されるフィルム、セキュリティ用途でも活用されるホログラムなどの製造に加え、特殊加工支援、機械製造販売などの事業を展開されています。美しい加飾による製品の付加価値・アイキャッチ訴求ををお求めの方はぜひ村田金箔様へご相談ください。

村田金箔のサンプル展示

村田金箔株式会社
URL: http://www.murata-kimpaku.com/

 

懇親会

講演後、同施設のレストランを貸し切り、立食パーティ形式の懇親会を開催しました。
参加者同士の技術交流が活発に行われました。

 

次回は、2020年1月30日に東京ビッグサイトで開催の「三次元表面加飾技術展2020」内特設会場で第34回例会を開催予定です。

 

イベントスケジュール

コンバーティングテクノロジー総合展 出展募集終了のお知らせ

加飾技術研究会は来年2020年1月29日~31日に東京ビッグサイトで開催される「コンバーティングテクノロジー総合展2020」に、今年に引き続き出展することとなりました。

加飾技研ブース内で出展を希望する会員様を募集しましたところ、定員となりました。

総勢13会員様の合同ブースで出展を予定しています。

どうぞよろしくお願い致します。