【2019/11/14】第33回例会案内

加飾技術研究会 第33回例会を開催します。
今回の例会では、家電デザインニーズ、及び、最新スクリーン印刷技術についての御講演をいただきます。また、村田金箔様の会社紹介も予定しております。
加飾の新しい可能性を探して、是非ご参加ください。

概要

主催:加飾技術研究会

開催日:2019年11月14日(木)

場所:京都テルサ 第2・3セミナー室
 住所:京都市南区東九条下殿田町70番地
 アクセス:京都駅八条口より南へ徒歩15分

 

プログラム:

13:10~      受付開始
13:50~14:00 加飾技術研究会の挨拶と連絡
14:00~15:00 講演1:「家電製品にこれから求められるCMFデザイン」(パナソニック㈱ 永田 様)
15:15~16:15 講演2:「これからどうなる?スクリーン印刷」(㈱ミノグループ 川井 様)
16:15~16:50 会社紹介:村田金箔㈱

17:15~19:15 懇親会 (テルサ内レストランで立食形式、希望者のみ)

 

定員:100名様
お申込み期限:10月30日(水) ※定員になり次第締め切ります。
参加費
・法人会員様は3名まで、個人会員様は会員ご本人のみ無料
 上記以外は10000円/1名
・懇親会 4000円/1名
お申込み方法
下記リンク先の、入力フォームからお申込みください。

※会社・団体名、所属、ご氏名につきまして参加者交流のため名簿配布いたします。

コンバーティングテクノロジー総合展 共同出展募集のお知らせ

加飾技術研究会は来年2020年1月29日~31日に東京ビッグサイトで開催される「コンバーティングテクノロジー総合展2020」に、今年に引き続き出展することとなりました。

昨年大好評となりました共同出展を今回も行います。加飾技研ブース内で出展を希望する会員様を募集します。

開催概要

名称:コンバーティングテクノロジー総合展2020
  (3次元表面加飾技術展、新機能性材料展、JFlex)      

会期:2020年1月29日(水)~31日(金)

会場東京ビッグサイト 西3・4ホール

想定来場者数約50,000名 (2019年度43622名の来場者実績)

 

2019出展の様子(開催レポートはこちら)

募集要項
出展場所 3次元表面加飾技術展 加飾技術研究会ブース(東京ビッグサイト 西3・4ホール内)
出展期間 2020年1月29日(水)、30日(木)、31日(金) *3日間通しのみ募集
出展費用 100,000円(のみ180,000円)
費用に含まれるもの ・小ブース利用費
・出展社名パネル制作1点(600mm*500mm)
・展示用テーブル1式
・照明1セット
・コンセント一口(100V)

出展スペース 1000mm×1000mm (のみ2000㎜×1000㎜)
募集枠 9コマ
募集期間 ~2019年10月31日
説明会/コマ割り抽選会 2019年11月中旬

*各コマの位置については下の見取り図をご確認ください。
*コマの位置に関しては抽選とさせていただきます(2019にも出展されている会員様が優先となります。)

 

2020年の特徴・・展示会内で例会を開催!!多数の来場者が見込まれます。

2020年1月30日に、会場内で加飾技術研究会定例会を開催します。
現時点(2019年8月)で、想定される参加者は150名に迫る勢いです。
出展会員様には、定例会内で企業アピールの時間をもうけさせて頂きます。
これにより多くの企業様と接点を創出していただけるかと存じます。

(2019定例会の様子)

 

出展及び出展のご相談は以下までお願いいたします。

加飾技術研究会 事務局 大薗(TEL:090-9909-1455 mail:oozono@kasyoku.org)

 

印刷用ページ(PDF)3次元表面加飾技術展2020 出展企業特別募集について

【2019/9/11】第32回例会案内

加飾技術研究会 第32回例会を開催します。
今回の例会では、自動車内外装向け加飾材、及び、環境負荷低減技術についての御講演をいただきます。
また、アイカ工業様(化粧板メーカー)の会社紹介も予定しております。
皆様お誘い合せの上振るってご参加ください。

概要

主催:加飾技術研究会

開催日:2019年9月11日(水)

場所:一宮駅前 i ビル 2F大会議室
(愛知県一宮市栄3-1-2 JR東海道本線 尾張一宮駅すぐ)

プログラム:
13:15 受付開始
13:50~14:00 加飾技術研究会の挨拶と連絡
14:00~15:10 講演1:「車両内外装加飾フィルムの付加価値向上への取組み」(共和レザー㈱ 稲垣 様)
15:25~16:25 講演2:「環境負荷低減ニーズに対するPP材料開発の取組みとPP系加飾フィルム用材料への応用」(日本ポリプロ㈱ 内田 様)
16:25~17:00 会社紹介:「アイカ工業㈱」
17:15~19:15 懇親会 (同会場で立食形式、希望者のみ)

 

定員:100名様
お申込み期限:8月21日(水) ※定員になり次第締め切ります。
 (お申込み期限は延長する場合があります)
参加費
・法人会員様は3名まで、個人会員様は会員ご本人のみ無料
 上記以外は10000円/1名
・懇親会 3000円/1名
お申込み方法
下記リンク先の、入力フォームからお申込みください。

※会社・団体名、所属、ご氏名につきまして参加者交流のため名簿配布いたします。

【レポート】第11回定時総会、第31回例会を開催しました。

2019年6月3日に、東京都の中小企業会館(中央区)にて、加飾技術研究会 第11回定時総会、第31回例会を開催しました。年に一度の総会と例会の同時開催日ということで、会員様を中心に、80名を超える参加者にお集まりいただき、盛会となりました。

 

第11回定時総会   

中小企業会館9階の大会議室が満席となりました。
80名を超える参加者と欠席者の委任により過半数となり、
総会は成立しました。

総会では、平野副会長(総務委員会)より、昨年度の活動状況と、本年度の計画案が報告され、承認されました。

主な活動結果(総会資料より抜粋)

(1)研究会(例会)
 第27回~第30回の4回の研究会を成功裏に実施しました.
 第1回特別研究会を開催しました.
(2)役員会
 第19回〜23回の5回の役員会を開催しました.
 業務処理を効率化し運営を円滑にすべく,組織を簡素化し委員会制を整え,役割を明確にしました.
(3)ホームページの構築
 http://kashoku.org を構築しました.
(4)会員の拡大
 会員拡大活動を継続し,3月末時点で会員93社となりました(昨年比27社増).
(5)加飾技術の調査・研究・開発に対する支援.
 1)Archive頁に、技術資料、講演会レポートを追加しました.
 2)例会で,会員の技術紹介,課題提供を行う場を設けました.
 3)会員内外からの技術相談は13件有りました.
(6)展示会等への出展 (詳細は添付資料)
 コンバーティングテクノロジー総合展2019に会員企業様7社と共同出展しました.
(7)一般社団法人化等の検討
 法人化の検討を行いました.当面は組織体制強化に努め,法人化は継続検討する事としました.
(8)情報発信
 1)レター:発行にかかる業務負担が多いため,発行することができませんでした.
 2)「加飾技術の基礎と最近の動向2020年版」の発行:来年早々の発行目標に準備しています.
(9)事業連携支援業務,知的財産活用支援業務等に関する準備研究
 研究会会員各位を支援すべく,準備を継続して行っています.
(10)外部団体との交流充実
 1)加飾に関連する雑誌等:会員各位のネットワーク等,連係構築を継続しています.
 2)各種関連団体:会員各位の参加各種団体などについて,連係構築を継続しています.

 

長らく会長をお勤めいただきました前田先生から退任のご挨拶がありました。前田先生は今後も、研究会顧問としてご尽力いただけることとなりました。後任は、早稲田大学教授の長沢先生にお願いする事となりました。長沢先生は感性工学の第一人者であり、様々なデザインや表現に精通されています。

 

第32回例会
講演1「感性工学と高級感」(早稲田大学 長沢伸也 様)

感性工学と高級感について、長沢会長にご講演いただきました。
感性の定義、感性の計測方法、プラスチックの高級感の感性工学的検討など、大変興味深いお話をいただきました。

    

講師の著書「長沢伸也・染谷高士共編『銀座の会社の感性マーケティング-日本香堂、壱番館洋服店、銀座ミツバチプロジェクト、アルビオン-』同友館、2018年、ISBN 978-4-496-05302-3」を参加者へ進呈いただきました。

 

なお講演で紹介された以下の書籍について多数お問合せがあったため、以下ご案内となります。
本会会員様は特価で購入いただけることとなりました。

○感性工学概論、自動車の高級感等
長沢伸也編著、日本感性工学会感性商品研究部会共著『感性をめぐる商品開発-その方法と実際-』日本出版サービス、217pp., 2002年、ISBN 4-88922-111-5 税込¥2,570→¥1,300【加飾研会員特価、49%OFF, 送料込、限定50冊】

○感性品質の定量化のためのコンジョイント分析等の手順
長沢伸也編著、川栄聡史共著『Excelでできる統計的官能評価法-順位法、一対比較法、多変量解析からコンジョイント分析まで-(CD-ROM付)』日科技連出版社、2008年、ISBN 978-4-8171-9238-7 税込¥5,832→¥4,000【加飾研会員特価、32%OFF, 送料込】

○申込方法:
以下よりに案内に従って加飾技術研究会会員である旨を明記してお申込みください

http://www.f.waseda.jp/nagasawa/contact/index.html

 

講演2「企業紹介」(カシュー株式会社様)

カシュー株式会社会社様より、紹介をいただきました。カシュー様は埼玉県に本社を構える、塗料及び合成樹脂製造・販売をされる企業様です。その始まりは「ひと粒の実との出会いから。」カシュー殻油を活用した、カシュー漆調塗料・摩擦材を開発、製造販売され、そして合成樹脂塗料によるプラスチック等への加飾技術へ展開されています。塗料による加飾の概要(役割、成分、分類)、そのターゲットとなる市場、カシュー様の製品群についてご紹介いただきました。会場にはサンプル展示もいただきました。

 

懇親会

例会は盛会のうちに幕を閉じ、その後懇親会が介されました。参加者の自己紹介や交流が活発になされました。加飾技術研究会の例会では、会員同士の交流により、業界や技術分野の垣根を超えた交流が可能です。

 懇親会 乾杯の一幕

 

 

次回は、9月に愛知県一宮市で第32回例会を開催予定です。近年中部地区の会員様が増え、当地区での開催も定例になりつつあります。ぜひ足をお運び下さい。

 

【開催概要】
名称:加飾技術研究会 第31回例会
主催:加飾技術研究会
開催日:2019年2月12日(火)
場所:中小企業会館 講堂(9F)

13:30~ 第11回定時総会
15:20~  「感性工学と高級感」(早稲田大学 長沢伸也 様)
16:30~ 「企業紹介」(カシュー株式会社 様)

【2019/6/3】第11期定時総会・第31回例会案内

加飾技術研究会 第11期定時総会を開催します。定時総会の後に第31回例会を開催します。
例会では、感性工学と加飾について、本分野の第一人者である早稲田大学の長沢伸也教授に解説いただきます。
皆様お誘い合せの上振るってご参加ください。

概要

主催:加飾技術研究会

開催日:2019年6月3日(月)

場所:中小企業振興公社中小企業会館 9F講堂

13:00 開場
13:30-15:00  第11回定時総会
15:10-16:30 「感性工学と高級感」 (早稲田大学 長沢伸也 様)
16:30-16:55 「企業紹介」 (カシュー株式会社 小林節 様)
17:15-19:15  懇親会(土風炉 銀座一丁目店)

定員:100名様
お申込み期限:5月18日(土) ※定員になり次第締め切ります。
 (お申込み期限は延長する場合があります)
参加費
・法人会員様は3名まで、個人会員様は会員ご本人のみ無料
 上記以外は5000円/1名
・懇親会 3000円/1名
お申込み方法
下記リンク先の、入力フォームからお申込みください。

※会社・団体名、所属、ご氏名につきまして参加者交流のため名簿配布いたします。

【会員限定】加飾技術研究会 2018年度 特別例会

加飾技術研究会 2019年度 第1回 特別例会についてのご案内です。
本企画は会員様限定です。

プラスチック関係の装置、金型等を広く製造・販売される東芝機械㈱様を
訪問し、グループのソリューションフェアを見学致します。
その中で特に、タクボエンジニアリング㈱様のインクジェット塗装システムの
講演をお聞きし、見学させていただきます。

【概要】
名称:加飾技術研究会 2019年度 特別例会
日付:2019年5月23日(木)
場所:東芝機械㈱ 沼津工場
東芝機械グループ ソリューションフェア2019

【お問い合わせ】
事務局(info@kasyoku.org)へお問い合わせください。

「2019年度外部講演」

5.「2019年度外部講演」
 2019年度の会員講師による外部講演として、下記が予定されています。
 4)情報機構の講演 「自動車内外装部品における加飾・塗装代替技術の動向」
   2019/5/31、10:30~16:30 東京、桝井が1人で講演
 3)技術情報協会の講演 「自動車内装材へ向けた加飾技術と質感向上」
   2019/5/17、10:30~17:30 東京、他の3人と桝井が講演
 2)サイエンス&テクノロジーの講演 「プラスチック加飾技術の新展開と最新動向」
   2019/5/16、10:30~16:30 東京、桝井が1人で講演
 1)感性工学学会での講演 「プラスチック加飾について」
   2019/3/30、10:30~16:30 京都、他の2人と桝井が講演
   他の2件の講演は、「イタリアの高級車のデザインプロセス」と「ミシュラン日本料理店
   の戦略分析」です。

【レポート】第30回例会を開催しました。

2019年2月12日の加飾技術研究会 第30回例会を開催しました。

80名を超える参加者にて盛会となりました。

 

 今回の例会では、桝井副会長より、2019年1月31日~2月1日に開催された3次元表面加飾技術展(コンバーティングテクノロジー総合展)の報告をいただきました。加飾技術研究会の会員合同出展の様子、各社の出展状況などを交えて、開催から1週間強という短期間にも拘らず、大変詳しい解説をいただきました。加飾技術研究会の合同出展は、300名を超えるブース来場(名刺交換)があり、3日間常に大盛況でした。

 

スクリーン印刷・超圧空成形メーカーである株式会社名栄社様より「超高圧成形機を使用した加飾部品製造の可能性」と題して、会社と技術のご紹介をいただきました。名栄社様は愛知県に拠点を構え、製版、スクリーン印刷、高圧成形と、製品と技術を発展されています。

  

 

最後に、ピクセルエー山本様より「テクスチャーデザイン最前線2019」の御講演をいただきました。海外のモーターショーや家電見本市などの、最新テクスチャ―デザインの状況を、膨大な写真と動画を交えてご紹介いただきました。欧米の自動車メーカーを中心とした製品の高付加価値化とそこで用いられるテクスチャ―デザインの先進トレンドを肌で感じることができました。

 

講演後、同会場で懇親会を開催しました。参加者同士の技術交流が活発に行われました。

次回は、6月に総会・例会を東京で開催予定です。

 

【開催概要】

名称:加飾技術研究会 第30回例会

主催:加飾技術研究会

開催日:2019年2月12日(火)

場所:北とぴあ スカイホール(14F)(東京都北

区王子1丁目‐11-1)

コンバーティングテクノロジー総合展 3次元表面加飾技術展報告」(加飾技術研究会理事 桝井捷平様)
「株式会社名栄社 超高圧成形機を使用した加飾部品製造の可能性」(代表取締役 山田健雄様
「テクスチャーデザイン最前線2019」欧州モーターショー/欧米家電見本市から読み解く質感素材動向(株式会社ピクセルエー(PIXEL.A)  CEO 山本義政様)

【レポート】三次元表面加飾技術展2019に出展しました。

加飾技術研究会が、2019年1月31日から3日間、東京ビッグサイトで開催された三次元表面加飾技術展2019にて合同出展を行いました。

 

加飾技術研究会は会員企業様7社の合同出展を行いました。

出展ブース外観

加飾技術研究会 展示サンプル/RocTool様精密成形品/村田金箔様加飾箔

 千代田インテグレ様 液晶パネルのスモーク着色/金属調加飾
 

精工技研様 加飾成形品/微細転写用スタンパ

日研工業様 真空成形・3Dラミネート

星製作所様 和紙インサート成形/本杢インサート成形
 

アイカ工業様 OMD(アウトモールド加飾)/特殊アクリルフィルム

日本ポリプロ様 外観向上(タルク複合)PP/塗装・着色樹脂リサイクル

ロンビック様 PP高彩色マスターバッチ/メタリック・パール調着色
  

 

会期を通じて、300名以上の来場(名刺交換)と多数の技術相談や問い合わせをいただき、活況のうちに幕を閉じました。
次回の例会(2月12日)には、三次元表面加飾技術展で講演を務められた加飾技術研究会桝井副会長による展示会報告と、ピクセルエー山本様によるテクスチャ―デザインの講演を予定しています。

【開催概要】

名称:三次元表面加飾技術展2019

主催:加工技術研究会・JTBコミュニケーションズ

開催日:2019年1月30日(水)~2月1日(金)

場所:東京ビッグサイト 東ホール