【2019/9/11】第32回例会案内

加飾技術研究会 第32回例会を開催します。
今回の例会では、自動車内外装向け加飾材、及び、環境負荷低減技術についての御講演をいただきます。
また、アイカ工業様(化粧板メーカー)の会社紹介も予定しております。
皆様お誘い合せの上振るってご参加ください。

概要

主催:加飾技術研究会

開催日:2019年9月11日(水)

場所:一宮駅前 i ビル 2F大会議室
(愛知県一宮市栄3-1-2 JR東海道本線 尾張一宮駅すぐ)

プログラム:
13:15 受付開始
13:50~14:00 加飾技術研究会の挨拶と連絡
14:00~15:10 講演1:「車両内外装加飾フィルムの付加価値向上への取組み」(共和レザー㈱ 稲垣 様)
15:25~16:25 講演2:「環境負荷低減ニーズに対するPP材料開発の取組みとPP系加飾フィルム用材料への応用」(日本ポリプロ㈱ 内田 様)
16:25~17:00 会社紹介:「アイカ工業㈱」
17:15~19:15 懇親会 (同会場で立食形式、希望者のみ)

 

定員:100名様
お申込み期限:8月21日(水) ※定員になり次第締め切ります。
 (お申込み期限は延長する場合があります)
参加費
・法人会員様は3名まで、個人会員様は会員ご本人のみ無料
 上記以外は10000円/1名
・懇親会 3000円/1名
お申込み方法
下記リンク先の、入力フォームからお申込みください。

※会社・団体名、所属、ご氏名につきまして参加者交流のため名簿配布いたします。

【2019/6/3】第11期定時総会・第31回例会案内

加飾技術研究会 第11期定時総会を開催します。定時総会の後に第31回例会を開催します。
例会では、感性工学と加飾について、本分野の第一人者である早稲田大学の長沢伸也教授に解説いただきます。
皆様お誘い合せの上振るってご参加ください。

概要

主催:加飾技術研究会

開催日:2019年6月3日(月)

場所:中小企業振興公社中小企業会館 9F講堂

13:00 開場
13:30-15:00  第11回定時総会
15:10-16:30 「感性工学と高級感」 (早稲田大学 長沢伸也 様)
16:30-16:55 「企業紹介」 (カシュー株式会社 小林節 様)
17:15-19:15  懇親会(土風炉 銀座一丁目店)

定員:100名様
お申込み期限:5月18日(土) ※定員になり次第締め切ります。
 (お申込み期限は延長する場合があります)
参加費
・法人会員様は3名まで、個人会員様は会員ご本人のみ無料
 上記以外は5000円/1名
・懇親会 3000円/1名
お申込み方法
下記リンク先の、入力フォームからお申込みください。

※会社・団体名、所属、ご氏名につきまして参加者交流のため名簿配布いたします。

【会員限定】加飾技術研究会 2018年度 特別例会

加飾技術研究会 2019年度 第1回 特別例会についてのご案内です。
本企画は会員様限定です。

プラスチック関係の装置、金型等を広く製造・販売される東芝機械㈱様を
訪問し、グループのソリューションフェアを見学致します。
その中で特に、タクボエンジニアリング㈱様のインクジェット塗装システムの
講演をお聞きし、見学させていただきます。

【概要】
名称:加飾技術研究会 2019年度 特別例会
日付:2019年5月23日(木)
場所:東芝機械㈱ 沼津工場
東芝機械グループ ソリューションフェア2019

【お問い合わせ】
事務局(info@kasyoku.org)へお問い合わせください。

「2019年度外部講演」

5.「2019年度外部講演」
 2019年度の会員講師による外部講演として、下記が予定されています。
 4)情報機構の講演 「自動車内外装部品における加飾・塗装代替技術の動向」
   2019/5/31、10:30~16:30 東京、桝井が1人で講演
 3)技術情報協会の講演 「自動車内装材へ向けた加飾技術と質感向上」
   2019/5/17、10:30~17:30 東京、他の3人と桝井が講演
 2)サイエンス&テクノロジーの講演 「プラスチック加飾技術の新展開と最新動向」
   2019/5/16、10:30~16:30 東京、桝井が1人で講演
 1)感性工学学会での講演 「プラスチック加飾について」
   2019/3/30、10:30~16:30 京都、他の2人と桝井が講演
   他の2件の講演は、「イタリアの高級車のデザインプロセス」と「ミシュラン日本料理店
   の戦略分析」です。

【レポート】第30回例会を開催しました。

2019年2月12日の加飾技術研究会 第30回例会を開催しました。

80名を超える参加者にて盛会となりました。

 

 今回の例会では、桝井副会長より、2019年1月31日~2月1日に開催された3次元表面加飾技術展(コンバーティングテクノロジー総合展)の報告をいただきました。加飾技術研究会の会員合同出展の様子、各社の出展状況などを交えて、開催から1週間強という短期間にも拘らず、大変詳しい解説をいただきました。加飾技術研究会の合同出展は、300名を超えるブース来場(名刺交換)があり、3日間常に大盛況でした。

 

スクリーン印刷・超圧空成形メーカーである株式会社名栄社様より「超高圧成形機を使用した加飾部品製造の可能性」と題して、会社と技術のご紹介をいただきました。名栄社様は愛知県に拠点を構え、製版、スクリーン印刷、高圧成形と、製品と技術を発展されています。

  

 

最後に、ピクセルエー山本様より「テクスチャーデザイン最前線2019」の御講演をいただきました。海外のモーターショーや家電見本市などの、最新テクスチャ―デザインの状況を、膨大な写真と動画を交えてご紹介いただきました。欧米の自動車メーカーを中心とした製品の高付加価値化とそこで用いられるテクスチャ―デザインの先進トレンドを肌で感じることができました。

 

講演後、同会場で懇親会を開催しました。参加者同士の技術交流が活発に行われました。

次回は、6月に総会・例会を東京で開催予定です。

 

【開催概要】

名称:加飾技術研究会 第30回例会

主催:加飾技術研究会

開催日:2019年2月12日(火)

場所:北とぴあ スカイホール(14F)(東京都北

区王子1丁目‐11-1)

コンバーティングテクノロジー総合展 3次元表面加飾技術展報告」(加飾技術研究会理事 桝井捷平様)
「株式会社名栄社 超高圧成形機を使用した加飾部品製造の可能性」(代表取締役 山田健雄様
「テクスチャーデザイン最前線2019」欧州モーターショー/欧米家電見本市から読み解く質感素材動向(株式会社ピクセルエー(PIXEL.A)  CEO 山本義政様)

【レポート】三次元表面加飾技術展2019に出展しました。

加飾技術研究会が、2019年1月31日から3日間、東京ビッグサイトで開催された三次元表面加飾技術展2019にて合同出展を行いました。

 

加飾技術研究会は会員企業様7社の合同出展を行いました。

出展ブース外観

加飾技術研究会 展示サンプル/RocTool様精密成形品/村田金箔様加飾箔

 千代田インテグレ様 液晶パネルのスモーク着色/金属調加飾
 

精工技研様 加飾成形品/微細転写用スタンパ

日研工業様 真空成形・3Dラミネート

星製作所様 和紙インサート成形/本杢インサート成形
 

アイカ工業様 OMD(アウトモールド加飾)/特殊アクリルフィルム

日本ポリプロ様 外観向上(タルク複合)PP/塗装・着色樹脂リサイクル

ロンビック様 PP高彩色マスターバッチ/メタリック・パール調着色
  

 

会期を通じて、300名以上の来場(名刺交換)と多数の技術相談や問い合わせをいただき、活況のうちに幕を閉じました。
次回の例会(2月12日)には、三次元表面加飾技術展で講演を務められた加飾技術研究会桝井副会長による展示会報告と、ピクセルエー山本様によるテクスチャ―デザインの講演を予定しています。

【開催概要】

名称:三次元表面加飾技術展2019

主催:加工技術研究会・JTBコミュニケーションズ

開催日:2019年1月30日(水)~2月1日(金)

場所:東京ビッグサイト 東ホール

【2019/2/12】加飾技術研究会 第30回例会案内

事務局より、第30回例会のご案内です。

 今回の例会では、3次元加飾技術展報告(コンバーティングテクノロジー総合展)、及び、テクスチャーデザイン最前線2019についての御講演をいただきます。
また、スクリーン印刷・超圧空成形メーカーである株式会社名栄社様の会社紹介も予定しております。加飾の新しい可能性を探して,是非ご参加ください。

概要

主催:加飾技術研究会

開催日:2019年2月12日(火)

場所:北とぴあ スカイホール(14F)

(東京都北区王子1丁目‐11-1)

 

13:15~      受付開始

13:50~14:00 加飾技術研究会の挨拶と連絡

14:00~14:50 講演1:「コンバーティングテクノロジー総合展 3次元表面加飾技術展報告」
           (加飾技術研究会理事 桝井捷平様)

14:50~15:25 会社紹介:「株式会社名栄社 超高圧成形機を使用した加飾部品製造の可能性」
           (株式会社名栄社 代表取締役 山田健雄様)

15:35~17:00 講演2:「テクスチャーデザイン最前線2019」
           欧州モーターショー/欧米家電見本市から読み解く質感素材動向
           (株式会社ピクセルエー(PIXEL.A)  CEO 山本義政様)

17:15~19:15 懇親会(同会場で立食形式)

※時間は目安です.当日の進行により若干前後致します

定員:100名様
お申込み期限1月25日(金) ※定員になり次第締め切ります。
 (お申込み期限は延長する場合があります)
参加費
・法人会員様は3名まで、個人会員様は会員ご本人のみ無料
 上記以外は10000円/1名
・懇親会 3000円/1名
 
お申込み方法
下記リンク先の、入力フォームからお申込みください。

※会社・団体名、所属、ご氏名につきまして参加者交流のため名簿配布いたします。

 

【レポート】第29回例会を開催しました。

2018年11月21日に、愛知県一宮市のiビルにて、加飾技術研究会 第28回例会を開催しました。
愛知県での開催という事で、東海地区の自動車を中心としたものづくりに関わりのある方々のご参加が多数ありました。
繊維の町として有名な一宮にて、約100名様のご参加により、盛会となりました。

 

第29回例会

開催日:2018年11月21日 / 場所:iビル 大会議室(愛知県一宮市)

開催概要

・講演1:「自動車インテリアデザインと加飾技術の役割」
       (静岡文化芸術大学 服部守悦 様)
・講演2:「射出成形による加飾成形法」
       (株式会社PPIテクノリサーチ 長岡猛 様)
・企業紹介:「スペースシステムズ株式会社」
       (スペースシステムズ株式会社 玉水隆樹 様)

自動車インテリアデザインと加飾技術の役割

静岡文化芸術大学デザイン学部教授 服部様より、自動車のインテリアデザインと加飾技術についてのご講演をいただきました。
服部様はSUZUKIのハスラーのデザインに関わられています。
自動車デザインのプロセスについて、またインテリアデザインの構成要素と求められるモノについてご解説頂きました。
その中で、加飾が果たすの役割についてご説明いただきました。
また昨今のモーターショーにみるトレンド、そして今後の自動車運転時代における加飾についての解説をいただきました。自動車の普遍的価値とは?この視点から考えると、加飾の守備範囲が広がり、その役割が重要になっていくという事になります。

 静岡文化芸術大学
 URL: https://www.suac.ac.jp/

 
射出成形による加飾成形法

株式会社PPIテクノリサーチの長岡様から、射出成形による加飾成形法の解説をいただきました。
加飾技術の概要から、射出・プレス成形による加飾成形、インサート成形、表皮貼合成形についてわかりやすく解説頂きました。
また金型技術による加飾について、インモールドコーティング、インモールドペインティング、ヒート&クール成形、ハイブリッド成形まで、様々な技術について詳しくご説明をいただきました。
サンプルのご紹介もあり、様々な技術に触れることができました。
また最近の研究事例として射出成形の高分散スクリュなどのご紹介もありました。
長岡様は長岡国際技術士事務所にてプラスチックの調査と開発、株式会社PPIテクノリサーチにて対外支援をされるなど、プラスチック・コンポジットに関する「よろず相談」所としてご活躍されています。
ご質問やご相談はご連絡下さいとの事です。

 株式会社PPIテクノリサーチ 052-339-2010
 長岡国際技術士事務所 090-2245-8056
 ・プラスチックよろず相談(樹脂、成形加工、労働安全など) 

 
企業紹介(スペースシステムズ株式会社様)

スペースシステムズ様から会社ご紹介をいただきました。
スペースシステムズ様はパッド及びスクリーン印刷機材の開発、製造、販売に携わられています。
部品や製品への印刷方法として、直接印刷する方法(印刷法)と、フィルムなどへ印刷して転写する方法(熱転写、インモールド、箔押、ホットスタンプ)、貼り合わせる方法(真空、圧空、TOM 等)などがあります。様々な印刷技術のご紹介をいただきました。

印刷においては、インクも重要です。印刷方法により、インク粘度や組成が異なります。
スペースシステムズ様で販売台数の多いパッド印刷機について、動画でご紹介いただきました。
マーキング・加飾とプラスアルファとして、環境保全、自動化、ターンキーを押し進める、スペースシステムズ様の印刷システムにご興味のある方は、ご連絡ください。

スペースシステムズ株式会社
・パッド及びスクリーン印刷機材の開発、製造、販売
商号の由来:お客様に特別な機械を提供(Special)、技術・業界で世界一になる(Ace)、機械のみでなくトータルシステムで貢献する(SYESTEMS)
電話: 052-525-1811
URL: https://www.spacesystems.co.jp/

 

懇親会は、同会場で立食形式で行いました。
0名以上の参加者となり、過去最高人数での懇親会は大変盛り上がりました。 

【2018/11/21】加飾技術研究会 第29回例会案内

事務局より、第29回例会のご案内です。 ※青字更新2018/10/24

今回の例会では、自動車内装におけるデザインと加飾技術、及び、
射出成形による加飾成形法についての御講演をいただきます。
また、
パッド印刷システムメーカーであるスペースシステムズ様の
会社紹介も予定しております。
加飾の新しい可能性を探して,是非ご参加ください。 

概要
名称:加飾技術研究会 第29回例会
日付:2018年11月21日(水)
場所一宮駅前 i ビル 2F大会議室
 (愛知県一宮市栄3-1-2 JR東海道本線 尾張一宮駅すぐ)
 
 13:15  受付開始
 13:50- 加飾技術研究会の挨拶と連絡
 14:00-15:10 講演1:「自動車インテリアデザインと加飾技術の役割」
     (静岡文化芸術大学 服部守悦 様)
 15:25-16:35 講演2:「射出成形による加飾成形法」
     (株式会社PPIテクノリサーチ 長岡猛 様)
 16:35-17:15 会社紹介:「スペースシステムズ㈱ ~色々な印刷方法~」
     (スペースシステムズ株式会社 玉水隆樹 様)
 17:30-19:30 懇親会(同会場で立食形式)
定員:100名様
お申込み期限11月2日(金) ※定員になり次第締め切ります。
 (お申込み期限は延長する場合があります)
参加費
・法人会員様は3名まで、個人会員様は会員ご本人のみ無料
 上記以外は10000円/1名
・懇親会 3000円/1名
 
お申込み方法
下記リンク先の、入力フォームからお申込みください。
 
※申込書のメール送付でも受付致しますが、できる限り入力フォームをご利用ください。
 加飾研 第29回案内20181024.pdf
 送付先:加飾技術研究会 info@kasyoku.org 
 (送信ができない場合はFAX:03-3504-2600へ送信ください)
入力フォーム

※会社・団体名、所属、ご氏名につきまして参加者交流のため名簿配布いたします。

 

【2018/12/5】加飾技術研究会 2018年度 特別例会

事務局より、2018年度 特別例会のご案内です。

今回の例会は、RocTool様の デモンストレーションセンターを訪問します。

電磁誘導加熱のヒート&クールシステムは、加飾技術関係者は必見です!

東京駅から出発のバスツアーです。車内での技術交流にもご期待ください。

ロックツール技術資料(加飾技術研究会)

 

 

 

 

 ※写真はロックツール様HPより

概要
名称:加飾技術研究会 2018年度 特別例会
日付:2018年12月5日(水)
場所:ロックツール 伊勢崎デモセンター(㈱浅野内)
  (群馬県伊勢崎市三和町2718-1)
10:50 東京駅丸の内 行幸通り内に集合

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    ~バス移動~
13:00 到着、入場受付(ロックツール)
 
 
 
直接ご来場の場合:
・両毛線国定駅からタクシー10分
・北関東自動車道伊勢崎ICから車で5分
 

13:30~13:
40 加飾技術研究会の挨拶と連絡
13:40~14:40 ロックツール様 技術と会社のご紹介
   (ロックツール 神谷 毅様) 
    ㈱浅野の事業説明 
14:45~15:45 成形デモンストレーション
  1)射出成形(カーブ板形状、光沢、ウェルドライン、ひけ)
  2)プレス成形(タブレットカバー、または中空チューブ、スーツケース成形)
15:50~16:15 質疑応答、アンケート
    ~バス移動~(軽い飲食のご用意があります)
19:00 東京駅着予定 ※交通状況により時間は前後する可能性があります
定員:40名
お申込み期限:11/23(金)
参加費:5000円/1名
お申込み方法 下記リンク先の、入力フォームからお申込みください。
※申込書のメール送付でも受付を致します。
加飾研 ロックツールデモセンター見学.pdf
送付先:加飾技術研究会 info@kasyoku.org
入力フォーム

※会社・団体名、所属、ご氏名につきまして参加者交流のため名簿配布いたします。